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2017.04.29【BUENAFESTA】御来場御礼!!

2017年4月29日(土・祝)、六本木CLUB EDGEにて「BUENAFESTA」が開催された。
イベントは6組のアーティストが2つに分かれ一夜限りのユニットを組む。
どちらのチームがオーディエンスを楽しませられるかを競うチーム歌合戦形式となっている。
与えられた時間は25分×3ステージ。各チームが交互にパフォーマンスをする。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

オープニング

突然、客電が落ちて暗くなった会場内。ステージ前のスクリーンにオープニングムービーが流れた。
自然と体が揺れてしまう音と映像が、始まりを意識させ感情を高ぶらせる。
STARTの文字と共にスクリーンが上がりMCのなあぼうとANI-KUNが登場すると会場からアツい歓声が上がった。
そして会場が熱気に満ち溢れる中「BUENAFESTA」がスタートした。



TEAM NAMASUTE〜1st STAGE

TEAM NAMASTEキャプテンL!chtが誰もが知っているアノ曲を引っ提げて軽快に登場。
曲もさることながらトークにもキレがあり、オーディエンスの心を掴みトップバッターの役割を見事に果たす。
2曲目からは望叶と服部が加わりアコースティックなステージやレゲエナンバーなど多様なステージを繰り出した。

 

TEAM BUENA〜1st STAGE

TEAM NAMASUTEが会場を沸かして初っ端から流れを掴んだところ、TEAM BUENA紅一点、亜来が登場。
バラードを得意とする彼女がNAMASUTE旋風を断ち切るかのようにしっとりと歌い上げる。
そして2曲目にたいしょー。を呼び込みアップテンポナンバーで一気にオーディエンスのボルテージをあげた。
1st STAGEラストにはNIZEMANと共に息の合った壮大なハーモニーを披露し、しっかりと1st STAGEを締めた。

 

TEAM NAMASUTE〜2nd STAGE

会場が感極まりうっとりとしているのも束の間、TEAM NAMASUTEの紅一点、望叶が仕掛ける。
自身オリジナル「Special day」でオーディエンスをまとめ流れを引き戻す。
その後Lichit、服部を呼び込み、笑いを交えたトークなどで曲間をつなぎ2nd SATAGEを駆け抜けた。


TEAM BUENA〜2nd STAGE

TEAM BUENA 2nd STAGEはバンドメンバーを引き連れ、たいしょー。登場。
生演奏の迫力とそれに負けない力強い歌声でオーディエンスにブチかました。
魂がこもったパフォーマンスを更に加速させたのはNIZEMAN。重なり合う2つの歌声と生演奏。
体全体で楽しめるステージに会場内の熱気は更に上がった。


BREAK TIME

ファイナルステージを残し両チームが集合しトークタイム。
イベントのコンセプトは歌合戦だがオーディエンスを楽しませるという目的は同じ。
ここで両チームが手を取り合って「SUNRISE(RISE of BUENA収録)」を初披露。
お互いのチームを讃え合いファイナルステージへ進む。


TEAM NAMASUTE〜FINAL STAGE

怪しげなBGMから始まったTEAM NAMASUTE。
BGMが止まり客席の照明が落ちる。そしてはじまるファイナルステージ。
ナゾノユニット(L!cht&服部)With 望叶と銘打っただけの息の合ったコンビネーションで個々のオリジナルを次々に披露し立体的なステージを構築したNAMASUTEはオーディエンスのボルテージを上げ続けた。
「与えられた75分。オーディエンスの為にやれる事を全てを出し尽くした。あとは結果を待つだけ」
と清々しい表情でファイナルステージを終えた。

 

TEAM BUENA〜FINAL STAGE

TEAM BUENAキャプテン、NIZEMANが満を持して登場。
声だけで創りあげるハーモニーと音圧はオーディエンスを魅了した。
その創りあげる作品と亜来の透き通った声。そしてたいしょー。の力強い歌声とのコラボレーションは、至福の時間へと誘っていた。
1st STAGEの音源、2nd STAGEのバンド、そしてFINAL STAGEの声で創られる作品はそれぞれの世界観がありTEAM BUENAも全てを出し切りファイナルステージを終えた。

 

JUDGEMENT TIME

両チームが全てを出し切った合計75分のステージ。
会場内は異常な熱気に包まれていた。勝敗を決めるのはオーディエンスの声。様々な想いを胸に結果発表。
「105対109」
TEAM BUENAの勝利と告げられた。
どちらが勝ってもおかしくないステージだったが僅差でTEAM BUENAが勝利した。

 

TEAM BUENA〜WINNING STAGE

WINING STAGEと題したアンコールはTEAM BUENAがしっかりと務めた。
ドラマチックに高鳴る曲が会場全体を温かく包み込み心地良い時間を届けた。

 

ENDING

「以上でBUENAFESTA全プログラムが終了しました。ありがとうございました!」
開催することが出来たこと。そして無事終幕を迎えることが出来たことを挨拶。
出演者全員で「BUENAFESTA(RISE of BUENA収録)」を披露しステージを後にした。

 

来場者の声

−正直、自分がナマステのノリであんなに楽しくなれるとは思ってなかったです!やっぱり生最高!(20代女性)
−出演者もオーディエンスもみんなで楽しめるライブだった!(10代女性)
−両チームとも最高のパフォーマンスだった!(20代男性)
−とにかく楽しいライブで体力の限界を感じた。BUENA最高!(30代男性)
−贅沢過ぎた!次のBUENAもまた行きます!(20代女性)

最後に・・・

「来場者に笑顔で会場を後にしてもらう。」
そんな単純なことだが出演者、各チーム一丸となって創り上げたイベント「BUENAFESTA」
開催出来たこと。出演者、来場者、運営スタッフ、CLUB EDGEスタッフなど全ての方に感謝しております。
沢山の方々のご協力の元、事故もなく全プログラムを終える事が出来ました。
本当にありがとうございました。

初顔合わせの出演者もいて、今まで経験がないステージで期待と不安が入り混じる中、意見を出し合い一つ一つ積み重ねていき、当日全てを出し尽くした両チームは終幕後、輝いていた。すべてはオーディエンスの為。

BUENAFESTAに限らずライブイベントはオーディエンスあってのもの。現在活動しているアーティストの数はとてつもなくいるが、そのアーティストのパフォーマンスを更に引き上げるのは会場に足を運ぶファンの方々です。
応援しているアーティストのライブには是非足を運んで欲しい。

2017.04.29 BUENAFESTA 主催 ANIKUN



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